奇跡を信じて・・・膵臓癌ステージ4b

ずっと幸せに暮らしてきて何も大病が無かった4人家族。父が定年過ぎて再雇用でローン返済のため働いていた3年目に膵臓癌発覚。できるだけ長く生きてほしい、生存率5%の不可能に挑戦。

あまり記事を書く気力がない。

(これは現在2018年10月4日の心境です)

 

父親が亡くなってから、いや膵臓癌になってから自分の人生観は変わったし、

家族もみんな人生観が変わったと言っていた。

亡くなってからは、本当にやる気が出ないし、奇跡が起こらないことも分かったし、

無力感と、人生に関する虚無感で、そして何を言っても本当の苦しみは本人や家族にしか分らないこと。

父親はいずれ誰からも生きていた証拠を忘れられてしまうのか。。と。

 

65年間も生きてきて、最後は必死に戦ったのに、この結果は残酷すぎる。

 

父親が本当に死ぬとは思わなかった。今でも実感がない。

ただ2か月も経つと・・・居ないのが普通になりつつあり・・・それが嫌だ。

父親と一緒に見たTVや映画など。。

思い出すだけで辛い。